ビジョン・ミッション・行動指針・戦略

 

■ビジョン(2025年に目指す社会)

子どもや若者が、社会情勢・環境(貧困等)・年齢等にとらわれることなく、それぞれの生き方を安心して選ぶことができる社会を目指す。

 

 

■ミッション(2020年に向けて当法人の使命)

「子ども若者と『サードプレイス』をつなぐ」

10代後半の子ども若者が自由に生き方を選択できない現状を、家庭・学校/職場以外の『サードプレイス』をつくることによって解決する。

 

 

■行動指針(ミッションを具体化するための指針)

①子ども若者への投資の啓発

②無料の「サードプレイス」の推進

③子ども・若者のQOL(Quality of life)の向上

④潜在的課題の抽出と取り組み

⑤子ども・若者のメッセージを社会に届ける

⑥行政補完のプロフェッショナル

⑦子どもと若者に、人生の意味と「自由」を感じてもらう

⑧大阪市南部の貧困支援

 

 

 

 

○2016年〜17年度の事業戦略

①「高校生居場所カフェ・プロジェクト」を中心とした、10代後半支援

②「住吉区子ども・若者育成支援事業」を中心とした、社会資源の少ない大阪市南部支援(tameruカフェ)

③「ひらの青春生活応援事業」(平野区)のなかでの、平野区内ハイティーンの支援

④「donutstalkとくしま」を中心としたローカリティ支援の開発

 

○2013年〜15年の事業

※上①②に加え、大阪府「中間的就労の場づくり事業」(2014年)において、ミッションに基づくハイティーン社会参加に取り組みました。

 

一般社団法人officeドーナツトーク

 

 ※

 

田中俊英 たなかとしひで 代表

 20代は独立系出版社の共同設立者。その後、青少年支援者に転身し、子ども若者支援NPO法人代表(02〜12年)のあと、2013年より一般社団法人officeドーナツトーク代表。子ども若者問題(不登校・ニート・ひきこもり・貧困問題等)の支援と、NPOや行政への中間支援を行なう。03年、大阪大学大学院「臨床哲学」を修了。主な著書に、『ひきこもりから家族を考える』(岩波ブックレット)ほか。京都精華大学非常勤講師「こころと思想」。13年、内閣府「困難を有する子ども・若者及び家族への支援に対する支援の在り方に関する調査研究企画分析会議」委員 、14年以降はユースアドバイザー(広島県、福井県若狭町ほか)。川西市子どもの人権オンブズパーソン調査相談専門員。大阪市市民活動推進事業運営会議委員(2016年)。

 

奥田紗穂 おくださほ

精神保健福祉士。平野区「ひらの青春生活応援事業」、大阪府「高校生居場所カフェ事業」ほか担当。

 

鈴木達也 すずきたつや

ひきこもり歴10年。ピアサポーターとして、ドーナツトーク居場所支援を担当。

 

※2017年度は、ほかに、臨床心理士等専門職を含む6名の非常勤スタッフの方々がドーナツトークを牽引してくれています。

 

 

辻田梨紗 つじたりさ

精神保健福祉士。不登校支援NPOスタッフ、児童福祉司、障害児通園施設指導員、堺市SSWを経験。ドイツ視察を機に、2012年より西成高等学校内に、「となりカフェ」を開設。当法人スーパーバイザー。「donutstalkとくしま」開設準備担当。

 

 

 

 

一般社団法人officeドーナツトーク

〒545-0043 大阪市阿倍野区松虫通2-8-33-103

☎070-5663-8606

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